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コーディングエージェント

Claude Code、Codex、Grok、そして使い慣れたターミナルも。

MAOでは、プロバイダーをひとつに絞る必要はありません。コーディングエージェントごとに専用のライブターミナルノード、アカウント、ロール、作業上の持ち場を用意するので、開発の各部分に合ったエージェントを使えます。

約3分で読めます

使っているエージェントをそのまま

Claude Code、Codex、Grok、Antigravity、OpenCode、または素のシェルを実行できます。MAOは、すでに使っているCLIとアカウントに合わせて動きます。

ノードごとに別のアカウント

2つのノードで、同じエージェントを別々のログインで実行できます。CLI自体のログイン、2つ目のログイン、APIキー、またはz.aiのようなAnthropic互換エンドポイントを使えます。仕事用と個人用のアカウントを分けておけます。

再利用できるロール

エージェントの働き方をMarkdownで一度書いておけば、そのロールをどのノードにも割り当てられます。BuilderとReviewerは最初から組み込まれています。その横に、テスター、リサーチャー、ドキュメント担当など、独自のロールを書き加えられます。

見えるマルチエージェントワークフロー

各エージェントが何をしているか、引き継ぎがどこへ向かうか、どのターミナルが判断を待っているかがわかります。作業をひとつのチャットボットとの会話に押し込めることなく、主導権を保てます。

よくある質問

はい。Gemini CLIはMAOの組み込みエージェントで、エージェントシートに専用のタイルがあります。Gemini CLI 0.41以降が必要で、それより古い場合は、MAOが見つけたバージョンを知らせます。

はい。MAOでターミナルを作成するときにCustomを選び、プログラムとその引数を入力します。MAOはそれをシェルを経由せずにプロジェクトのルートで起動します。Shellを選んで、エージェントを自分で起動することもできます。

はい。MAOは各エージェント自身のCLIを実行するため、エージェントはそのターミナルが起動するマシンにインストールされている必要があり、インストールされていなければターミナルがそう知らせます。リモートサーバー上と、WindowsでのClaude Code、Codex、Grok、Antigravityでは、Installがエージェントの開発元のインストーラーを代わりに実行します。

はい。Claude Code、Codex、Grokのノードを開き直すか再起動すると、MAOはそのノードで記録したセッションを再開します。再開に失敗した場合は、Start freshかResume by IDを選べます。

ご質問は?Discordで質問するか、hello@miguer.comまでメールでお知らせください。

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