すべてのコーディングエージェントを、ひとつのキャンバスで。
MAOは、使い慣れたターミナルをビジュアルなワークスペースに変えます。複数のコーディングエージェントを同時に動かし、それぞれの状態を確認しながら、作業どうしのつながりを見える形に保てます。
ライブターミナルノード
各ノードは本物のターミナルセッションで、チャット画面を模したカードではありません。エージェントを起動し、出力を確認し、判断が必要なときは自分で操作を引き継げます。
意味のある接続
接続を描いて、引き継ぎを明示します。接続されたエージェントは、同じグラフを通じて質問したり、作業を任せたり、結果を返したりできます。
タブを探し回らずに、対応すべきものがわかる
エージェントが停止、失敗、完了したときや、あなたを呼び出したときは、ひとつの対応待ちキューに入ります。Tabキーを押せば、あなたを必要としているノードに移動します。
コンテキストを空間に保つ
ターミナル、ノート、ファイル、ポータル、デバイスを、それぞれが属する作業のまわりに配置します。キャンバスが全体の地図を保つので、タブから状況を組み立て直す必要はありません。
よくある質問
はい。MAOでキャンバス上のエージェントを選択し、Send prompt to N agentsを選びます。MAOはプロンプトを受け取れなかったエージェントを知らせ、Retry missed agents onlyでそのエージェントにだけ送り直せます。
ズームアウトします。MAOは各ノードを、どのエージェントかとその状態を示すコンパクトなカードにまとめます。次に対応が必要なエージェントへ直接移るには、コマンドパレットでJump to next attentionを選びます。
いいえ。MAOでは、エージェントがアクセスできるのは、ワイヤーでつながれたエージェント、ノート、ポータルだけです。ワイヤーを外すと、そのアクセスもなくなります。
はい、MAOのライセンスがあればできます。選択したノードとその接続を配置として保存し、どのキャンバスにも適用できます。エージェントノードは下書きとして追加され、プロバイダーのセッションや認証情報はコピーされません。
はい。MAOのライセンスがあれば、エージェントはほかのキャンバスにいるチームメイトとやり取りできます。無料トライアルでは、エージェントはひとつのキャンバス内にとどまります。
ご質問は?Discordで質問するか、hello@miguer.comまでメールでお知らせください。