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オーケストレーションとmao CLI

接続したノートを読み書きする

1つのターミナルにノートへのアクセスを許可し、ブリッジで内容を読んだり追記したりします。

更新日:1分で読めます

ターミナルとノートを接続すると、そのターミナルは選択したノートの一覧表示、読み取り、追記ができるようになります。ノートの保存先パスはMAOが裏側で管理します。

接続されたノートとターミナル。ノートには読み取り元が1つ表示されている
ターミナルとノートを結ぶエッジが、このターミナルにノートへのアクセスを許可します。

ノートへのアクセスを許可する

  1. キャンバス上でターミナルをノートに接続します。
  2. 接続したターミナルで mao note list を実行します。
  3. 読むには mao note read <note> を、テキストを追加するには mao note append <note> <content> を使います。
  4. ノートノードを開き、追記された内容を確認します。
メモ追記はアトミックに行われます。開いているノートのビューは、追記を現在のテキストに反映します。
制限アクセスできるのは、そのターミナルに明示的に接続されたノートだけです。ノートのテキストと1回の追記はそれぞれ1 MiBまでです。保存先パスは公開されません。

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