プロセスと対応要求のステータスを確認する
ターミナルのプロセスが完了したか、失敗したか、対応を求めているかを確認します。
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ターミナルのステータスは、プロセスの終了とターミナルのベルから決まります。ACPのセッションでは、待機中や承認待ちといった構造化された状態も追加で得られます。
ターミナルのステータスを確認する
- ターミナルノードのステータス表示を確認します。プロセスが正常に終了するとcompletedになります。0以外の終了コード、起動エラー、I/Oエラーの場合はfailedになります。
- ノードが対応を求めている場合は、キャンバス上で確認済みにするか、コマンドパレットからJump to next attentionを選びます。
- 選択していないターミナルが新たな理由で対応を求めると、MAOがデスクトップ通知を送ることもあります。
制限出力が止まっている、またはアイドル状態であっても、PTYのプロセスが完了したとは限りません。PTYの対応要求はベルから生じます。待機中や承認が必要といったステータスには、ACPのような構造化された情報源が必要です。Windowsではデスクトップ通知を利用できません。

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