CLIでルーティンを管理する
mao routineで、ルーティンの一覧表示、作成、実行、編集、有効化、無効化、削除を行います。
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mao routine コマンドを使うと、オーケストレーターは接続されたターミナルから、スケジュールされたプロンプトとリマインダーを管理できます。既存のルーティンを確認するには mao routine list を使います。
ルーティンを作成、実行する
- ルーティンを確認するには、
mao routine listまたはmao routine show "<name>"を実行します。 mao routine create "<name>" --command "<prompt>"に、--every 30m、--daily 09:00、--weekly mon,fri@09:00、--once "2026-06-20 15:00"などのスケジュールを付けて作成します。- すぐに実行するには
mao routine run "<name>"を、変更するにはmao routine edit "<name>"を使います。 - ルーティンを管理するには、ルーティン名を付けて
mao routine enable、mao routine disable、mao routine deleteを使います。
制限ルーティンのCLIコマンドには、オーケストレーターのアクセス権が必要です。名前が重複している場合は
--id で指定する必要があります。プロンプトの送り先は、シェルではなくエージェントのセッションでなければなりません。足りない点や誤りがありましたか?Discordで質問するか、hello@miguer.comまでメールでお知らせください。