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キャンバスの基本

キャンバスのノードを接続する

明示的な接続を引いて、エージェント同士が互いを見つけ、必要なノートやポータルにアクセスできるようにします。

更新日:1分で読めます
キャンバス上でTerminal 39に接続されたNote 41
キャンバスのエッジがデモ用のノートとシェルのターミナルをつないでいます。ノートには読み手の数(1)が表示されています。

エージェントから接続する

ターミナルを選択し、ノードバーのConnectを選んでから、一覧から接続先を選びます。キャンバスのConnectツールを有効にして、両端を選ぶこともできます。MAOはその間にワイヤーを引きます。

エージェントに必要なコンテキストを与える

エージェント同士を接続すると、互いを見つけてタスクや結果をやり取りできるようになります。エージェントがノートを読んだり更新したりする必要がある場合は、そのターミナルをノートに接続します。ターミナルをポータルに接続すると、そのターミナルにブラウザポータルまたはデバイスポータルへのアクセス権が付与されます。

ヒントノートとターミナルには、役割がわかる名前を付けてください。Connectの一覧にはその名前が使われるため、わかりやすいラベルにしておくと接続先を選びやすくなります。

アクセスを解除する

エージェントを選択し、ノードバーまたはメニューからエッジを切断します。ワイヤーはアクセス権の付与を表しています。ワイヤーがなくなると、そのターミナルはそのピアやコンテキストに接続できなくなります。

制限ワイヤーを引いても、キャンバス上のすべてが公開されるわけではありません。各ターミナルがアクセスできるのは、そのターミナルに接続されたピア、ノート、ポータルだけです。

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