より確実なタスクの配信
- タスクは再起動後も残ります。エージェントが受け取ったものの、MAOが終了したため完了しなかったタスクは、MAOの起動時にもう一度キューに入ります。待機中のタスクは送られた順に配信されます。クラッシュの後は、まれに同じタスクがエージェントに2回渡されることがあります。
- キューに入った作業は催促しなくても届きます。エージェントを待っているタスクは、そのターミナルの準備ができ次第配信されます。以前は、誰かが別のタスクを送るまで待たされることがありました。待機中のタスクが複数ある場合も、新しい送信1回につき1件ではなく、次々に配信されるようになりました。
- 利用できないエージェントがいても作業は失われません。タスクをまだターミナルに渡せない場合、MAOはしばらく再試行してから待機します。タスクはターミナルが戻るまでキューに残ります。
- タスクを渡している最中にターミナルが消えた場合、送信側には、いつまでも終わらないタスクではなく、理由付きの明確な失敗が返されます。
タスクの完了
エージェントに渡されたタスクを完了する方法は、タスクIDと短い要約を付けた relay result だけです。エージェントが受け取るタスクの文面と、同梱のMAOスキルにもそのことをはっきり記載しました。relay ask で返信すると通常のメッセージが送られるだけで、タスクは完了しません。